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[4]「神戸空港 出発ロビー」(docomo Wi-Fi) [通信速度計測]

 

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(iPhone6sにてOOKLA SpeedTest使用)

朝まだ早い神戸空港、保安検査場を通った後の出発ロビーのドコモWi-Fi。

ドコモのiPhone6sを使用しているのでSIM認証のみで自動的に接続されます。

正直、微妙なものも多いキャリア系のWi-Fiですが、さすがに空港内は快適。朝の出発便が重なっている時間帯(神戸空港なので数は少ないですが)で多くの人が接続していると思われる割には高速。


Wimax2+の速度制限が2月2日から変更に [WiMAX2+]

速度制限のあり方が変わる

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今年2月2日からWimax2+の速度制限が変更されることになりました。

WiMAX 2+サービスにおける速度制限の今後の対応について | UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

内容は上の表の通り。

ニュースサイトによっては大幅緩和と書いてるところもありますが、受け取り方は人それぞれ。

3日で3GBから10GB行かないくらいまでの通信量の人にとってみれば大幅な緩和。だけど10GB超えのヘビーユーザーには規制強化。

速度制限される時間帯が終日から混雑時間帯のみになるのはどのユーザーにとっても規制緩和でしょう。実質深夜2時から18時まではどんなに使っても制限なし。

自分は3日で10GBも使わない・かつたまに3GB/3日で制限されるので緩和になるので嬉しいです。

下の写真は通信制限だと思われる時の速度計測結果。unnamed.jpg

変化が激しいWimax2+界隈

今回の制限変更や、WX03のCAと4×4MIMOよる下り440Mbps 対応、据え置き型でCA対応のnovas Home+CAの登場など話題はつきません。

実はURoad Home2+をTryWimaxで借りていたのですが、その直後にnovas Home+CAが発表されて残念でした。


iPhoneでシンプルにWi-Fi電波状況を確認できる「Wi-Fiミレル」 [デジモノ・ガジェット]

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Wi-Fiミレル

提供元:アイオーデータ

無料

対応OS:Android 4.4~7、iOS 9.3.3~10

アイオーデータ紹介ページ

今回紹介するのはAndroid、iOS対応のアプリ、「Wi-Fiミレル」です。

自分はiPhoneを使ってますが、AndroidならいくらでもあるWi-Fiの電波状況を表示するアプリはiOSでは非常に少ないです。その中で100%中の表示のみですが、電波状況の確認が可能なのがこのアプリです。

 

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[レビュー]SoftBank SELECTION music piece WS31 [デジモノ・ガジェット]

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今回はBluetooth対応ワイヤレスイヤホン「SoftBank SELECTION music piece WS31」のレビューです。

Bluetooth対応のイヤホンは興味はあったのですが、以前は結構高価でしたしワイヤレスを必要とすることもなかったので持ってはいませんでした。今回Amazonのセールで980円になっていたので買ってみました。

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この製品はBluetooth対応イヤホンになっていますが、実際はBluetooth対応のレシーバーと短いイヤホンがセットになっています。サイズはiPhone6sとの比較でこんな感じ。結構小さいです。

仕様はBluetooth対応で対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPです。高音質で音楽を再生できるaptXにも対応しています。バッテリーは音楽は連続5時間程度再生できるようで、充電はmicroUSBでします。

ソフトバンクセレクションの製品なので製品説明にはiPhoneをはじめとするアップル製品とソフトバンクの携帯電話スマートフォンになっていますが、Bluetoothに対応している機器であれば基本的に使用可能です。

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クリップ付き。クリップ分があるので意外と厚いです。 ボタン類は電源ボタンと音量、曲の送り戻しができるスライドスイッチ、そして表面のソフトバンクのロゴがついてるあたりがマルチファンクションボタンになっていて音楽再生中は一時停止・再生、ハンズフリー時は電話受けるといった使い方ができます。質感は値段なり。

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付属イヤホンとACアダプター。付属のイヤホンは値段なりで質感もあまりいいものではありません。先述のようにレシーバー+イヤホンなので、付属のイヤホン以外も使用可能です。

ACアダプターはmicroUSBのものでレシーバーに合わせた非常に低出力のもの。こんだけmicroUSB充電の機器が増えた今、付属する必要もないと思いますが... 自分はこのわざわざACアダプターを使う理由もないので普通に他のもので充電しています。

aptX対応で高音質で再生できるのが売りですが、自分はiPhoneで使用しているので恩恵は受けられず(iPhoneはaptX未対応でAACのみ対応)。なのでなかなかBluetoothを通すと音質は誰でもわかるレベルで劣化します。ですが、Androidスマートフォンならば最近の製品はほとんどaptX対応なので問題は無いかと。iPhoneユーザーは素直にAAC対応の製品を買うべきです。

使い勝手はペアリングも簡単ですし、iPhoneならレシーバーのバッテリー残量も表示されて使いやすいです。

ちなみにレシーバー+イヤホンなので、違うイヤホンはもちろんのこと、スピーカーをレシーバーに接続してスピーカーにワイヤレスで転送するといった使い方もできます。

まとめると約1000円という価格の割には大きな欠点は見つかりません。ただiPhoneユーザーは避けるべきかも。aptX対応機器で使う人はおすすめ。またレシーバーとイヤホンという構成はなにはいろいろ使えそうな予感。

セールは終わりましたが今でもAmazonで1100円です。

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i-dio受信できず [デジモノ・ガジェット]

2月にi-dioのモニターの「i-dio Wi-FiTuner」が届いたという記事を書きました。

で、いよいよ3月1日、i-dioのサービスが始まりました。個人的に3月はじめは受信できる地域にいなかったので、帰ってきて試してみようと。

で、長押しで電源を入れiPhoneから接続してアプリを起動。受信地域なども設定して、いざ聞こうと思ったら、

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こんな感じ。一応全域が受信可能エリアに入っている市町村なのですが、どうやら、ちょっと丘の山側に住んでいるせいか、自宅では電波が入っていないみたいです。

ベランダに出してみてもダメ。自宅では受信できず。

よく考えたら、地上アナログ放送の終了で空いた周波数帯を使ったほうそうなので、テレビと同じくらいの強さの電波なのかも。

また屋外で試してみたいと思います。


「i-dio Wi-Fi Tuner」が届いた 開封・レビュー [デジモノ・ガジェット]

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「i-dio Wi-Fi Tuner 無料モニター」の「i-dio Wi-Fi Tuner」が届きました。

まず「i-dio」は何なのか

「i-dio」は3月開始予定の新放送サービスです。地上アナログ放送終了で空いた電波を使った、「テレビでもラジオでもない全く新しい”第3の放送” 」らしいです。音声、映像、データが放送可能で、i-dioチューナー内蔵のスマートフォンや専用受信機、カーナビ内蔵などいろいろ機器も登場予定。基本的に利用料金はかからないようです。

新マルチメディア放送サービス「i-dio」、エフエム東京などが来年3月から 旧地上アナログ帯域を再利用 -ITmedia

特徴としては「IPデータキャスト」という方法を使って、音声・映像の他に文字・ファイルなど、デジタルデータならなんでも送信できるそう。

TOKYOFMとJFNが中心ですが、複数の事業者が参入できるように放送局などを整備する「ハード会社」とコンテンツを提供する「ソフト会社」で会社を分離する仕組みも特徴的。全国7エリアでエリアごとに会社が違い、地域にあった放送をするそうです。とりあえず、今年の3月からは関東、関西、福岡で放送開始予定。下が公式サイト。

i-dio 新放送サービス

「i-dio Wi-Fi Tuner無料モニター」

で、放送開始を前に受信機器を無料で使えるキャンペーンを行っています。DNPにエルネというサイトを通じて応募できます。

 

 

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i-dio Wi-Fi Tuner無料モニター募集|i-dio 新放送サービス

無料モニターとなっていますが、貸与という形にはなっているものの、返却の必要はないとなっているので、実質プレゼントです。サービスの普及のため配ってる感じですかね。

第一期50000名になっていて、開始直後はアクセス出来ないほどだったんですが、まだ募集しているとこを見るとまだまだ配布する予定なのかも。

「i-dio Wi-Fi Tuner」はチューナーがi-dioの電波を受信し、Wi-Fiで接続されたスマホからi-dioを聞けるというもの。イメージはモバイルWi-Fiに近いかも。あくまでもチューナーであって単体では聞けず、スマホと接続することが必須。

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