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[Windows10]起動時InstDev.exeに「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示される時の対処法 [Windows10]

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Windows10の起動時に毎回、InstDev.exenついて「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」のユーザーアカウント制御のメッセージが表示される場合の対処法です。


原因

原因は東芝のチップを使ったBluetoothアダプタのドライバが原因です。


対処法


1.pngC:\Program Files\TOSHIBA\Bluetooth Toshiba Stack

または

C:\Program Files (x86)\TOSHIBA\Bluetooth Toshiba Stack

にある、「InstDev.exe」を「_InstDev.exe」にリネーム(名前の変更)します。


3.png

リネームするときに管理者権限が求められますが、続行を選択してリネームします。


これで次回から起動時に許可を求められなくなります。


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タグ:Windows10

[Windows10]デスクトップをカラフルに アクセントカラー(タスクバー、スタートメニューの色)を変更する [Windows10]

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アクセントカラー

Windows10ではタスクバー、スタートメニューの背景の色をアクセントカラーと呼んでいます。それを変更する方法です。

アクセントカラーを変更するととても印象が変わります。デフォルトだと黒で暗い印象になってしまうので、明るい色に変えてみても良いと思います。

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[Windows10]32bitOSなのか64bitOSなのか確認する [Windows10]

近年64bitOSが普及してきて、一部には64bit版しかないソフトなんかも出てきています。

そこでWindows10で自分の使っているWindowsが32bitなのか64bitなのか確認する方法を紹介します。

32bitOSなのか64bitOSなのか確認する

すべての画像はクリックで拡大できます。

スタートメニューを開きます。

「設定」を開きます。

イメージ029.png

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[Windows10]リムーバブルディスクの取り出しをワンクリックに、少しだけ簡単に [Windows10]

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リムーバブルディスクを取り外すのが不便?

USBメモリ、SDカードなどのリムーバブルディスクを取り外すためには
リムーバブルディスクを選択→右クリック→取り外し
という動作が必要です。


地味に右クリックが面倒じゃないですか?

クイックアクセスツールバーを使用して、少しだけ簡単に、ワンクリックで取り外しできる方法をご紹介します。

少しだけ簡単に取り外しできる方法

リムーバブルディスクを接続した状態で「コンピュータ」を開き、どれでもいいのでリムーバブルディスクをクリックして選択します。

 イメージ011.png

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[Windows10] 起動時にログイン画面を表示させない(パスワードの入力を省略) [Windows10]

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Windows10だと、ユーザーアカウントが1つでも初期設定では起動時にログイン/サインイン画面(ロック画面)が表示されます。

仕事用や共有パソコンなどではセキュリティ上必要だと思いますが、持ち運ばず自分専用、インターネットを見るだけのパソコンなら必要ないかもしれません。

今回はWindows10で起動時にログイン/サインイン画面を表示させない方法です。

言い方を変えますと、

パソコンの電源ボタンを押して、 パスワードを入力せずそのままデスクトップ画面を表示させる方法です。



まず、デスクトップ左下の検索窓に

netplwiz

と入力します(コピペがおすすめ)

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無償アップグレードでWindows7 32bitからWindows10 64bitへ [Windows10]

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Windows10がリリースされました。一年間の無償アップグレードが可能ですが、Windows7や8での通知などにしたがってアップグレードすれば、32bitOSの場合は32bitのWindows10にアップグレードされます。

ですが、この無償アップグレードを利用すれば、無償で32bitから64bitに乗り換えることも可能です。ちょっと複雑な手順を踏みますが。

手持ちのパソコンはHPの5220mでOSはWindows7の32bit。写真をやるのでRAW現像なんかするときにはメモリが4GB以下しか認識できないのはネックになります。また64bitしか対応しないソフトウェアなんかも出てきている状況。

そこにWindows10の無償アップグレードの話が出てきたので32bitから64bitに乗り換えました。簡単にメモとして書いておきます。Windows8からも同様の手順でできるかと思います。

大きな流れとしては、Windows10(32bit)にアップグレード→Windows10(64bit)をクリーンインストールとなります。


1,下準備

まずWindows10のダウンロードから64bit版のISOファイルをダウンロードしました。

Windows7からアクセスすると、メディア作成ツールしかダウンロードできず、ISOファイルを直接ダウンロードできません。なのでMacからアクセスして64bit版Windows10のISOファイルをダウンロードしました。

そしてISOファイルをDVDに焼いてインストールメディアを作っておきました。

追記(2015/08/31):メディア作成ツールから64bit版のインストールメディアを作ることも可能のようです。なのでメディア作成ツールをダウンロード→64bit版Windows10のインストールメディア(DVDもしくはUSBメモリ)を作るで大丈夫です。

またクリーンインストールなのでデータを引き継げないことと、失敗した時のことを考えて、Easeus Todo Backupを使って使っていなかったHDDにHDDのクローンを作っておきました。まあクリーンインストールしてもドキュメントとか個人のファイルはは「Windows_old」 として残ります。

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